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荒船山 2019.10.6

2日目の山は、荒船山です。登山口から今日の山の最高点・経塚山までは約400mの標高差。天気の影響で、計画どおりには歩けませんでした。トリカブトが沢山咲いていました。

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○ 荒船山 2019.10.6(日) 曇時々雨

 荒船不動尊(6:50)-星尾峠(7:457:50)-山頂分岐(8:10)-経塚山(8:258:30)-山頂分岐(8:40)-トモ岩(9:109:20)-星尾峠(10:05)-荒船不動尊(10:45)

 登山口に着き車から降りると、今日は長袖のTシャツを着てきたのだが、ちょっと寒く感じる。上空はどんよりとした曇り空。今にも雨が降ってきそう。駐車場の近くには、ハチに注意しろという看板がいくつかある。ハチというのはスズメバチのことだと思われるが、今頃はスズメバチが活躍する時期なのだろうか。荒船不動尊のお堂に、スズメバチに襲われずに、安全で楽しい山歩きができることを願ってお参りをした。星尾峠に向かう山道に入る。トリカブトが咲いている。この後、かなり頻繁にこの花が見られた。心配な足の痛みは取りあえずは大丈夫そう。樹林帯の中にいるので直接は感じないが、木の葉に雨が当たる音が聞こえてきた。やがて尾根に乗って星尾峠に着く。寒く感じること、雨が降りだしていることでカッパを着た。ここから経塚山を目指すのだが、かなりの急傾斜を登るようになる。雨は降ったりやんだりを繰り返している。やがてトモ岩との分岐(エアリアマップには山頂分岐と書かれている)を過ぎると傾斜が一旦緩んだ。しばらく行くと傾斜が急になり、やがて経塚山に登り着いた。山名標識には大きく荒船山、小さく経塚山と書かれていた。一息ついて分岐まで戻る。計画ではここから星尾峠に戻り、兜岩山まで行くことにしていたが、雨模様なのでそれは止めてトモ岩まで往復して下ることに変更した。アップダウンのない水平道を進む。遠くから荒船山を見たときに平らに見える特徴的な部分を歩いているのだろう。トモ岩に着くと時折ガスが晴れて、正面の山や下界の様子が見えた。あずま屋あったのでしばらく休んでから、分岐に戻り上がってきた道を不動尊に向かって下る。上空が明るくなってきて日射しを感じるようになってきて、ちょっと戸惑う。登るときは雨模様でカメラはしまって歩いたが、雨が上がったので出して頻繁に出てくるトリカブトや登りでは気がつかなかったキノコ類をカメラに収めながらノンビリと歩く。やがて着いた不動尊でスズメバチに襲われることがなく、無事に山が歩けたことに感謝をしてお参りをした。宿に早く着いてしまい、早い時間から酒を飲み始めてしまったので飲み過ぎてしまい、明日の行動に影響しないか心配。
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