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🐻クマモン便りー6

haruさんは阿蘇で山の眺めを楽しんだ後、奥日田♨温泉へ行ったようです。

阿蘇を抜け奥日田♨温泉へ
奥日田温泉は天領日田の奥座敷で響峡谷と梅の景勝地として知られています
宿のうめひびきは「ミシェランガイド熊本・大分2018特別版」で特に魅力的な施設として紹介されていたり、「ななつ星」の宿としても使われているそうです
目の前にバーンと広がる部屋付きの、かけ流し露天風呂は最高‼
ベランダには響き渓谷を眺めながらお茶の出来るスペースも完備
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この梅の里で造られている1年物と3年物の梅酒の飲み比べから始まる懐石料理
お料理はこれと言って秀逸したものが無い、普通の懐石料理なのが残念でした
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朝もやに煙る景色は中国の水墨画の様です
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小鹿田焼(おんだ)の技法が0995年に国の重要無形文化財に指定され、2008年には地区全体が重要文化的景観として選定
川の水の流れを動力にして土を突き、登り窯で焼く風景が里山の原風景として残っています
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江戸時代中期に開窯した日田の民陶、おんだ焼はすべての工程を手作業で行い、300年間も一子相伝で継承してきた素朴な風合いが特徴です
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江戸時代の町割りが残る豆田町(まめだ)、官営から天保年間の建物が残り、小京都ともいわれていますが人影も少なく、何だか寂れているような雰囲気でした
有名なひつまぶしを食べたのですが、関西風の鰻は蒸してないので固めで甘く感じました
矢張り鰻は関東風に限りますね
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