« 節分草 2020.1.25 | トップページ | 三椏(ミツマタ) 2020.2.2 »

横浜市水道沈殿池~八景の棚~相模川 2020.1.30

自転車に乗るのは、足に負荷がかからないようで少々痛みがあっても大丈夫。とはいっても今まで長距離のポタリングを敬遠していたが、勝手に大丈夫だろうと思って横浜市水道の沈殿池へ鳥さんに会いに行ってきました。鳥さんにも会えたし、八景の棚で丹沢の眺めを楽しめたし、楽しいポタリングでした。

Img_1045 Img_1081

○ 横浜市水道沈殿池~相模川散策路(ポタリング) 2020.1.30(木) 晴

 久保沢(9:35)-水道道入り口(9:50)-R129(10:15)-せせらぎの園(10:35)-横浜市水道沈殿池(10:4510:55)-相模原公園(11:0011:15)-八景の棚(11:2011:40)-望地弁天(12:15)-高田橋(12:2512:30)-相模川清流の里(13:05)-小倉橋(13:2513:30)-向原(13:45)

 今日は暖かくなるという予報。薄着で家を出たが、最初の下り坂はちょっと寒く感じた。風が少し吹いていて、体感温度を下げている。水道道に入って両側の畑を見ると、ネギや白菜、キャベツなどが収穫をして食べてもらうのを待っている。右方向には丹沢の山がきれいに見えている。今日の目的は取りあえず、横浜水道の沈殿池で水鳥さん達に会うことと決めていたが、その先はどうするか決めていなかった。丹沢の山の眺めが楽しめそうということで、八景の棚で丹沢の山を眺めることにした。道に水溜まりがあったり、泥んこ状態になったりしているところがあって、ハンドルを取られないように気をつけて進む。R129を渡ると、その近くにある高校の生徒達なのだろう、集団で道路のごみ拾いをしていた。なにかの授業なのだろうか。せせらぎの園で水道道を離れてしばらく登り坂に喘いで沈殿池に着く。池の中の囲いの上に座っている鳥さんがいたり、気持ちよさそうに池の水面を泳いでいる鳥さんもいる。囲いの上に座っている鳥さんは、立ち上がって私に挨拶をしてくれた。私も手を振ってそれに応えた。大山がきれいに見えた。奥多摩の大岳山が独特の形を見せてくれている。水鳥さん達を眺めたり、山を眺めImg_1067 たり、しばらく楽しんで沈殿池を後にして、道の反対側にある相模原公園に入った。メタセコイアの木はさすがこの時期では殆ど葉を落としている。池は水が抜かれていて、噴水は見られない。道に戻って八景の棚に向かう。大型の車が多くて、お互い邪魔をしあって進む。相模線の踏切を渡って、すぐの交差点を左折してしばらく行くと八景の棚に着く。ここは丹沢の展望台になっている。途中のコンビニで確保した弁当で、丹沢を眺めながらという大変贅沢な昼食を摂る。お昼の時間にもかかわらず、大山や蛭ヶ岳などの山がかなりクリアーに見えている。雪で白くはなっているが雪の量が少ないのか、蛭ヶ岳の近くに見える馬の雪形はきれいに見えないのが残念。丹沢の眺めをしばらく楽しんで、八景の棚を後にする。少し行ってから下ると、光明学園のグランドがあり、相模川に沿った道に入る。昭和橋を過ぎてさらにしばらく行くと、遺跡公園がある。何回か中を見ているが、この先しばらくトイレがないので、トイレを借りるために中に入った。望地弁天キャンプ場に向かう標識があったので、それに従って下る。望地弁財天に丹沢の眺めが楽しめたことに感謝をし、ここから先も無事に楽しくポタリングができることを願って参拝をした。川沿いに進んで、高田橋の下をくぐる。赤くなっている木が見えたので行ってみると梅の花が咲いていた。我が家の梅はまだ気配すらないのに。しばらく登り坂に喘ぐ。大島の清流の里に下りていく手前で下りるかどうしようか迷う。ここで下りると当然のことだが登り返さないといけない。清流の里の先にある中洲の河津桜が咲いていないかが興味があって結局下りてしまった。中州に入ると、気の早い桜の花が、本当に僅かに咲いていた。下りてきた甲斐があった。大きなレンズを付けたカメラを三脚に付けたカメラマンが何人かいた。鳥さんを狙っているのだろうが、何の鳥がいるのかな。川沿いの道を小倉橋まで進む。橋の下にある水天宮さんにここまで楽しく来られたことに感謝をして手を合わせた。ここからの登り坂に備えて水分の補給をしてしばらく足や心臓を休めた。しばらくの登り坂で、最後までしごかれた。

Img_1050 Img_1048 Img_1051 Img_1062 Img_1076 Img_1093 Img_1097

 

 

 

 

|

« 節分草 2020.1.25 | トップページ | 三椏(ミツマタ) 2020.2.2 »

ポタリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 節分草 2020.1.25 | トップページ | 三椏(ミツマタ) 2020.2.2 »