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城山湖散策路 2010.2.10

ちょっと急な傾斜のある、長めのウオーキングに挑戦。

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○ 城山湖散策路(ウオーキング) 2020.2.10(月) 晴

 城山湖ハイキングコース入口の標識があるところから、山道に入る。取り付きからしばらく急斜面の登りで、最初からしごかれる。尾根に出ると傾斜が緩んで、ホッとする。評議原までは、地元の方達の散歩道になっているようで、そんな感じの方とすれ違う。評議原の名前の由来は、小松城の武将達が評議をしたところだ、という説明を書いた標識があった。金刀比羅神社まで上がってさらに少し行って城山湖の周遊散策路に入る。一旦城山湖の湖畔まで下りる。杉の木が赤く色づいている。花粉がそろそろ飛び始めているのかな。何となく鼻がムズムズしてきた。休憩所先を過ぎて大きな登りをクリアーする。境川の源流に下って行く分岐を過ぎてさらに少し上がると、草戸山の頂上。休憩所があって、松見平休憩所という標識があった。周りを見回してみたが、松の木は見つけられなかった。これから先は、何ヶ所か急傾斜の登りが出てくる。急斜面を登り一旦平になり、また急な斜面が出てくるというのを何回か繰り返す。道端には、秋に咲いていたと思われる何種類かの花が、冬にはこうなるというという様子を興Img_1283 味深く眺めながら歩く。ふれあい休憩所で急斜面の登りは終わって一息つく。ここは城山湖の展望台になっている。三沢峠の方向に少し上がると榎窪山のピークがあり標識に420mと標高が書かれていた。先程の草戸山が364mなので、僅か56mしか上がってない。ちょっとガッカリ。城山発電所に向かう途中に、加藤武雄文学碑というのがあったので寄ってみた。説明を見ると、丹下健三が設計をしたと書かれていた。発電所からは車道を歩くようになる。ちょっと離れたところにある梅園の梅の花がきれいに見えた。

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