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鳥屋~宮ヶ瀬湖北岸道路(ポタリング) 2020.3.6

毎年この時期に行っている、鳥屋の福寿草群生地まで今年もポタリングしてきました。暖かい日が続いたので、見頃は過ぎてしまったかなとちょっと心配して出かけましたが、十分に楽しむことができました。
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○ 鳥屋~宮ヶ瀬湖北岸道路(ポタリング) 2020.3.6(金) 晴

 新小倉橋(10:00)-長竹三叉路(10:35)-関(10:45)-宮の前(11:0011:40)-道場(11:4512:10)-鳥居原園地(12:1512:40)-R412(13:00)-串川橋(13:10)-新小倉橋(13:30)

 新小倉橋から津久井広域道路を進む。この道は大型の車が多く、その車が何を急いでいるのか、すごいスピードで追い越していくので恐怖。道路脇の電光掲示の温度計が13℃を示していた。このコースをポタリングするときはいつもトイレ休憩をする串川ひがし地域センターは、閉まっていた。コロナの影響のようだ。しばらく行くとローソンがあったので、トイレを借りた。鳥屋の福寿草を見に行く時は、鳥居原ふれあいの館まで行って、かき揚げ丼を食べるのが福寿草を眺めるのともう一つの楽しみなのだが、家を出る前に念のためと思って調べたら、やはりコロナウイルスの感染防止のためということでお休み。ということで、ローソンで昼食を確保した。登りが続いて暑くなってきたので衣類調整をした。長竹三叉路で一旦R412出て、関の信号でR412を離れて鳥屋に向かう道に入る。緩やかに傾斜を上がっていき、やがて鳥屋地域センターの前にある宮の前の福寿草群生地に着いた。ここの地域センターも休んでいるようで、トイレが借りられないと困るなと思ったが、同じ建物内の出張所は開いていて、中に入ることができた。福寿草の群生地に入ると、今年の冬は暖かくて咲くのが早かったのか、花が少ない。でも咲いている花はきれいで十分に楽しめる。蕗のとうが出ているのも見られた。満開の梅の花を眺めるなどして、中を廻った。宮の前を出てもう一つの群生地がある道場に向かった。その途中に“標高289m”と書かれた標識が立っていた。“鳥屋福寿草おさんぽマップ”に道場の福寿草は咲くのが宮の前より少し遅めと書いてあった。そのためなのか、道場は花の数が多い。何輪かまとまって咲いているのも見られる。花達に、楽しませてくれたことを感謝しそして来年も来ることを約束して、2箇所の群生地を後にした。今日はかき揚げ丼が食べられないので、鳥居原には行かずここから同じ道を戻るつもりだったが、山の眺めが楽しめそうなので鳥居原園地まで上がることにした。頑張って上がってきた甲斐があって、蛭ヶ岳など丹沢の山の眺めを楽しむことができた。雪が少なくて蛭ヶ岳の下の、馬の雪形は見られない。ここから戻るコースImg_1733をちょっと迷ったが、折角ここまで上がってきたので、来た道を戻るのは勿体ないと思い、宮ヶ瀬湖の北岸道路を行くことにした。タラの芽橋という橋 があったのでタラノ木があるのかと周囲を見回してみたが、見つけられなかった。宮ヶ瀬湖の先にダムが見えてちょっと良い眺めを楽しめるところがあった。トンネルを何ヶ所か潜り、やがてR412に出た。串川橋の信号から小倉橋に向かう道に入り、アップダウンに喘ぐ。このまま小倉橋まで行ってしまうと、橋を渡った後の登りが辛いなと思い、津久井広域道路に近づいたところで、関係者に見られると咎められるかなと思いながら、すき間をくぐり抜けて広域道路に入って新小倉橋に戻った。
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