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高尾山東側尾根 2020.3.13

そろそろ春の花が見られるかなと、高尾山東側尾根を歩いてきました。

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○ 高尾山東側尾根 2020.3.13(金)晴

  金刀比羅宮参道口(9:20)-評議原(10:0010:10)-金刀比羅宮(10:20)-城山湖堰堤(10:35)-草戸山(10:55)-草戸峠(11:0511:20)-四辻(12:25)-高尾山口(12:40)

 金刀比羅宮参道口と彫られている立派な石碑の前を通って山道に入る。ホーホケキョと上手に鳴いている鳴き声が聞こえた。道の脇にはスミレの花が咲いている。鳥も花も春が来たことを教えてくれている。評議原の近くではキブシが見られた。下にはかわいい花が咲いているが、名前が分からない。戻ったら調べてみよう。金刀比羅宮に上がっていく階段の登り口の所にも、立派な石碑が建っている。タンポポが咲いていた。一旦城山湖畔へ下りる。城山湖堰堤を過ぎると草戸山に向かって登るようになる。急傾斜の登りがあってしばらく喘ぐ。大地沢青少年センターとの分岐に草戸山まで3分と書いてある標識があった。自分は7分で、倍以上かかってしまった。草戸山から高尾方向への高尾山東尾根に入る。この尾根の名前は、高尾山の東側にあるということで、自分が勝手につけた名前。草戸峠で、高尾山などを眺めながら昼食を摂った。ツツピーツツピーが聞こえてきた。拓殖大学の敷地を示すばら線の近く、自分がいる所からはちょっと離れた場所に、花を着けたダンコウバイの木があった。野鳥の鳴き声が聞こえてくるが、残念だが名前は分からない。さらに進むと、今度は間近にダンコウバイが見られた。単純にピーピーと鳴いている鳥の声が聞こえた。高尾山口に下りる予定で歩き始めたが、ちょっと歩き足りなくて、高尾駅まで歩こうかと迷ったが、ちょっと大きなピークを越えて消耗したので、予定どおり高尾山口へ下りることにして四辻で尾根から離れた。赤い実と蕾を着けた木があった。高尾山口の駅近くまで行くと、川沿いで桜の花がちょっと良い感じで見られた。
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