« 城山 2020.5.17 | トップページ | サイハイラン »

横浜水道道~道保川公園 2020.5.24

冬には沈殿池に水鳥を見に行ったのとセットで、何度か訪ねたことがある道保川公園。山野草観察ゾーンというのがあるというので期待して行ってみたのですが、山野草が見られる時期ではないのか残念でした。

○ 横浜水道道~道保川公園(ポタリング) 2020.5.24(日) 晴

 久保沢(9:55)-横浜水道道(10:15)-R129(10:40)-相模線(10:50)-水無月園(11:0511:35)-道保川公園(11:5013:05)-R16相模原警察(13:30)-橋本駅(13:50)-久保沢(14:40)

 水道道に入る前の道は、相模川段丘崖の上の道。崖は林になっていて、その中に野鳥がいる。その鳴き声が聞こえて、「頑張って行ってらっしゃい」と言ってくれているようだ。水道道に入ると、しばらくアオイの花が見られた。戻ってから調べたら、ゼニアオイというようだ。この道を通るときは、両側の畑に植えられて野菜の出来具合が気になるのだが、端境期なのか休んでいる畑が多かった。丹沢の方向を見ると、大山はよく見えている。蛭ヶ岳にはちょっと雲がかかっている。道の両側に、ムラサキツメクサが群生しているのが見られた。相模線のガードをくぐるとき、水が溜まっていて通るのに支障があることが多くて敬遠することがあるのだが、今日はガードに入った。水は溜まっていたが、通るのに支障があるほどではなかった。いつもトイレ休憩をするせせらぎの園は通過をして、水無月園まで行った。近くにテニスコートがあるのか、テニスをしている音が聞こえてきた。自粛をしていないのかな。「お前もStay Homeをしていないじゃないか」と言われてしまうかな。今日は相模原公園には行かずに、ここから道保川公園に行くプラン。水無月園には菖蒲園があってハナショウブがまだ少ないが咲き始めていた。園内にハナショウブについて解説をした説明板があってそれによると、江戸系、肥後系、伊勢系が代表的な系統だそうで、この園にはいずれの系統の花もあるそうだ。トイレの標示があったのでそれに従って行くと、水無月園を出て相模原公園内に行ってしまった。今日は相模原公園には行かないつもりだったが、結局行ってしまうことになった。駐車場は閉鎖になっているはずだが、結構人がいた。ハナショウブの勉強をして水無月園を出て、道保川公園に向かう。道保川公園には山野草観察ゾーンというのがあって、どんな野の花が楽しめるかと期待して園内に入ったが、期待外れ。今は山野草が楽しめる時期では無いということなのだろうか。残念。わずかに楽しめたのは水性動植物観察ゾーンでの、キショウブ。それでも樹林帯の中を歩くのは気持ちが良いので、園内を歩き回った。道保川公園を出てから、しばらく登り坂に喘ぐ。相模原警察署の前でR16に出る。R16の自転車道をしばらく走り、橋本の駅前に出た。

Img_3277 Img_3281 Img_3283 Img_3291 Img_3300 Img_3301 Img_3313 Img_3314 Img_3316

 

 

|

« 城山 2020.5.17 | トップページ | サイハイラン »

ポタリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 城山 2020.5.17 | トップページ | サイハイラン »