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尾根緑道~境川(ポタリング) 2020.7.16

今日は、晴れることはないが、雨は夜までは降らないという予報。行き慣れたコースの尾根緑道、境川をポタリングしてきました。

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○ 尾根緑道~境川(ポタリング) 2020.7.16(木) 曇

 町田市相原(9:50)-尾根緑道入口(10:00)-南多摩斎場(10:40)-尾根緑道出口(11:05)-昼食(11:1011:55)-境川・宮前橋(12:00)-町田(12:3012:50)-宮前橋(13:20)-橋本・寿橋(14:00)-町田市・相原(14:10)-相模原市・相原(14:2015:00)

 家を出るときは寒かったが、尾根緑道の入口まで上り坂をこいできたので、さすがに体が温まってきた。だが、暑いというとこまでいかない。尾根緑道に入ると、道端にアカツメクサやワルナスビの花が沢山見られる。今日は奥多摩の山も、丹沢の山も雲の中に入ってしまっている。1ヶ月前には見頃できれいに咲いていた紫陽花はさすがにこの時期では、すっかりくたびれてしまっている。剪定作業が始まっていた。ちょっとかわいそうな名前のヘクソカズラが出てきた。時々薄日を感じるが、晴れてきてはくれない。そのためか、体は温かいまではきたが、暑いまではこない。名前の判らない花がいくつか出てきた。尾根緑道の由来という看板が建てられていた。それによると、この道は以前戦車道路と呼ばれていた。第2次世界大戦の末期にこの近くにあった相模陸軍造兵廠(現在は米軍の補給廠になっている)で作っていた戦車の走行テストのための道路として造られた道だった。それを町田市が借り受けて緑道として整備したということのようだ。知っている花キンシバイが見られた。尾根緑道から出て境川に行く途中の飲食店で昼食を摂った。宮前橋で境川に出て、町田まで往復した。川を上がってくる魚を狙っているのか、川の流れをじっと睨んでいる白い鳥と黒い鳥が見られた。戻ってから図鑑を見ると、黒い鳥はカワウ?誰かが植えたものと思われる、オニユリが見られた。こちらは野性と思われるアザミが咲いている。尾根緑道で見たヘクソカズラがここでも咲いていた。この時期多く見られる、ヤブカンゾウがここでも見られた。近くの方がお風呂の槽で育てていると思われる蓮があって、もう少しで花が開きそう。

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