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城山 2020.12.20

晴の予報で、展望広場からの丹沢の眺めを期待して城山を歩きました。期待どおり丹沢の眺めを楽しむことができました。

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○ 城山 2020.12.20(日) 晴

 都井沢(9:15)-新小倉橋(9:35)-登山口(9:50)-十兵衛山(9:55)-展望広場(10:4510:50)-城山(11:1511:40)-展望広場(12:25)-展望デッキ(13:05)-花の苑地(13:30)

 新小倉橋から相模川を見下ろすと、釣り人の姿は見られない。河原には何台かの車が見られるが、何をしに来ているのだろうか。道路脇に設置されている電光掲示の温度計が8℃を示していた。登山口から小倉登山道に入り、まず十兵衛山に向かう。かなりの急斜面の登りで、最初からしごかれた。頂上から相模川の河岸段丘を眺めて、小倉登山道に戻る。何の花の実なのか、赤い実が見られた。続いて、センダングサのものと思われる実が出てきた。霜で草の葉が白くなっている。高圧線の先の蛭ヶ岳がクリアーに見えた。展望広場から眺めが楽しめそう。頂上に上がっていく車坂と合流したが、展望広場へ行くため一旦下る。1ヶ月ほど前には、黄葉がきれいだったイチョウの木は葉をすっかり落としている。展望広場に行ってみると、期待どおり蛭ヶ岳をはじめとした丹沢の山々そして仏果山などの丹沢の前衛の山がクリアーに眺めることができた。しばらく眺めを楽しんで頂上に向かう。頂上の木は、紅葉が枯葉に、さらに落ち葉に変わっていた。葉をすっかり落とした木も有った。いつものとおり津久井湖や高尾の山の眺めを楽しみながら、昼食を摂る。飯縄神社にお参りをした後、鷹射場に寄ってみた。津久井城があった時代に鷹狩りをやった場所なのだろうか。橋本の高層マンション群、その先には東京の高層ビル群が眺められた。高い塔が見えたが、東京スカイツリーだろうか。何年か前に落雷で焼失してしまった、大杉跡を眺めて、一旦展望広場に下りて、丹沢の眺めを再度楽しむ。その後、多分初めて歩くコースの森のステージや里山広場などを通って、展望デッキで湖畔展望遠路に出た。津久井湖や南高尾の眺めを楽しみながら歩き、花の苑地で日向を求めて温かい缶コーヒーを飲んで人心地つけた。

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