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高尾山 2020.12.16

予報で良い天気だと言っていたので、富士山の眺めを楽しもうと高尾山を歩いたのですが、前に雲がかかってしまって見ることができませんでした。残念。でもシモバシラの氷の華は全く予想していなくて、見られたのが非常に嬉しかったです。

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〇 高尾山 2020.12.16(水) 晴

 都井沢(6:55)-発電所(7:45)-三沢峠(8:158:25)-梅の木平BS(9:10)-6号路登山口(9:35)-琵琶滝(9:50)-高尾山(11:0511:30)-もみじ台(11:40)-稲荷山(12:40)-高尾山口(13:25)

   道路脇にある社に安全で楽しい山歩きが出来るごとを願って、お参りをした。丹沢の展望台に寄る。蛭ヶ岳や大室山などの丹沢の山がクリアーに見えている。大室山の横に見えるはずの富士山の前には雲が出来てしまっていて、姿が見えない。高尾山の頂上に着く頃には取れていることを期待しよう。1ヶ月ほど前には咲いていたハナワラビがそのままの姿で残っている。三沢峠で最初の一本を取る。見上げると、樹林帯の中なので狭いエリアしか見えないが、見える範囲は青空だけで、雲は見えない。でも寒い。あまり当てにならない温度計だが、3℃を示していた。梅の平の方向に進む。日当たりのない下りで体が温まってくれない。山の上の方には日が当たっていて、そこへ行きたい。“峯ノ薬師参道”と書かれた大きな標識が立っている。こちらからが表参道なのだろうか。R20の近くまで来て、やっと日向に出ることができたが、R20ではまた日陰になってしまった。R20をしばらく歩いて、ケーブルカーの駅に着く。1ヶ月ほど前には、ウイークデーにもかかわらず列が出来ていたが、今日は人が少ない。紅葉の季節が終わったということかな。今日は6号路を上がるので、さらに上がる。沢に沿った登山路に入る。琵琶滝の水行道場への入口からさらに少し上がると滝が見えた。ケーブルカーの客は少なかったが、賑やかな高校生の集団などハイカーは多くて、何人にも抜かれた。まだ紅葉が残っていて、沢と紅葉の眺めに期待したのだが、それは駄目そう。沢沿いの道では日向がなくて寒い。コースの選択を誤ったようだ。沢から離れて少し上がると、色づいた葉を残してくれている木が見られた。日向に出ることが出来て、ホッとした。それで気が緩んだのか、おでこを木にゴツンしてしまった。階段になっている急斜面の尾根にのってしばらく喘ぐが、日向なのが嬉しい。斜面にカメラを向けている人がいたのでレンズの先を見たら、シモバシラの氷の華が。この時期に見られることは全く予想していなかったので、かなりビックリそして嬉しかった。頂上に着いて今日の期待富士山の眺めを確認したが、朝見た時と同様で前に雲がかかっていて見られない。残念。丹沢はクリアーに眺められた。頂上は相変わらず大勢のハイカー。少し下りたところのベンチが開いていたので、しばらく休んでもみじ台に行ってみた。ここのモミジは、紅葉はすっかり終わってしまっていて、枯葉から落葉になってしまっていた。この頃から上空には雲が広がり始めて、時折日射しを遮るようになってきた。以前歩いたときにシモバシラを見た所に行ってみた。まだ大きなシモバシラは見られなかったが、小さな物がいくつか見られた。富士山の眺めを楽しむことが出来なかったのは残念だったが、シモバシラが見られたことで、大いに満足した。下りは稲荷山のコースを選択した。かなりの人数の上がってくるハイカーとすれ違った。この時間に上がってくるのが不思議。稲荷山まで下ると、枯葉にならずまだ紅葉でいるモミジが見られた。

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