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横浜水道道~沈殿池~木もれび通 2021.1.7

2021年最初のポタリングは、横浜水道道から鴨を眺めるのを目当てに相模原沈殿池へ行ってきました。

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○ 横浜水道道~相模原沈殿池~木もれび通(ポタリング) 2021.1.7(木) 晴

 久保沢(9:35)-水道道(9:55)-R129(10:20)-相模線(10:25)-せせらぎの園(10:4010:50)-相模原沈殿池(11:0011:15)-昼食(11:2012:25)-相模原公園(12:2512:30)-相模原沈殿池(12:4012:50)-相模原駅(13:55)-境川(14:00)-寿橋(14:15)-相原(14:35)

 水道道に入っていつもチェックするのは、道の両側にある畑の野菜の出来具合。さすがこの時期では野菜は少ししか見られない。花も殆ど見られないが、見慣れない花を栽培している畑が有った。菊の仲間のような気がするが。西の方向には大山や蛭ヶ岳などの丹沢の山が見えているが、ちょっとボンヤリ。いつもはトイレ休憩をするだけのせせらぎの園の中に入って、一周してみた。以前ここは県営の釣り堀で、その時には2~3度訪ねたことが有るが、せせらぎの園になってから園の中に入るのは多分初めてのような気がする。池が有って、その中に島があったりしてちょっと良い感じの眺めだった。鴨が池の中を泳いでいた。せせらぎの園を出て上り坂に喘いで、相模原沈殿池へ。ここの目的は鴨を眺めること。いつもは、浮きの上に並んで座っている様子が眺められるのだが、浮きの上には1羽もいない。水の上を泳いでいたり、岸に上がって日向ぼっこをしている。水道道では殆ど感じなかったが、ちょっと強めの冷たい風が吹いている。北里大学の先のファミレスで昼食を摂ってから、戻って相模原公園に入ってみた。メタセコイアは葉を落としているがこれはこれで良い感じの眺め。噴水は給水管が凍ってしまうトラブルを防止するためと言うことで、止めていた。沈殿池の鴨の様子が先程と変わっていないか、寄ってみたが変化はなかった。ここから相模川沿いを行くか、こもれびの森を通るコースか迷った。相模川沿いのコースは何箇所か傾斜を上がらないと行けないところが有り、風が強くて向かい風になるとかなり辛いなと敬遠してしまった。木もれび通に入り、淵野辺公園でしばらく休む。相模原駅前に出て、境川沿いのサイクリングロードを走った。ダウンを着ていると暑く感じるようになってきたが、風を感じるところでは逆にダウンを着ていても寒く感じる。長い望遠レンズを付けたカメラを持った方がいたので、何か鳥が見られるのかなと期待したが、見つけることはできなかった。

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