音楽

混声合唱団コンサート 2019.7.15

仕事をしていた頃大変お世話になったReiさんから、彼女が所属している合唱団(市民混声合唱団)の定期演奏会があるから聴きに来ないかというお誘いがあったので、行ってきました。
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ルツェルン音楽祭

haruさんからルツェルン音楽祭の、報告が来ました。

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混声合唱団コンサート 2017.7.15

仕事をしていた時に世話になったReiさんから、彼女が所属している合唱団(市民混声合唱団)の定期演奏会があるから、聴きに来ないかというお誘いを受けた。昨年初めてお誘いを受けて楽しかったので、今年も聴きに行ってきました。

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ザ・グレンミラー・オーケストラ 2016.11.25

haruさんはオペラの大ファン。私はジャズが好き。スイングジャズのビッグバンド、ザ・グレンミラー・オーケストラのコンサートがあり、聞きに行ってきました。2時間余グレン・ミラーの世界に浸ってきました。

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混声合唱団定期演奏会 2016.7.18

仕事をしていた頃大変お世話になった、Reiさんに偶然会った。彼女は混声合唱団に所属していて、その定期演奏会が近々あるから是非聞きに来ないかとお誘いを受けた。自分は写真展をやっていたので、写真を見に来てくれたら行くよと言ったら、見に来てくれたのでチケットを購入した。当日会場の相模女子大学グリーンホールに行くと長蛇の列ができていた。列に並んで20分程で会場内に入ることができた。プログラムの最初は、バッハ合唱曲を4曲。どこでいつということはないのだが、なんとなく聞いたことがある曲だった。次はロシア民謡集でステンカラージン、ヴォルガの舟歌など5曲。これは自分には馴染みの曲だった。第3部は“林光の世界“というタイトルで、林光が編曲あるいは作曲した曲を5曲。林光というのは全く知らない人。この中で聞いたことのある曲は谷川俊太郎が作詞し、武満徹が作曲、林光が編曲した“死んだ男が残したものは”。改めて詩を読んでみるとかなり深い曲。ちょっと驚いたのは“星めぐりの歌”という曲で、作曲者が宮沢賢治となっていた。宮沢賢治って作曲もしていたんだ。最後はこの演奏会が初演になるという曲で“風の芍薬(ピオニア)”という組曲。そして、アンコールの“早春賦”でコンサートは終わり。今まで合唱を聞く機会がなかったので、正直退屈するかなと覚悟して行ったが、かなり楽しかった。誘ってくれたReiさんそして合唱団の皆さん、2時間余の楽しい時間をありがとうございました。

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小野リサ コンサート

小野リサのボサノヴァのコンサートに行ってきました。CDではよく聞いていて、気になっていた歌手。生で聞くのは初めて。1部は“グッドバイマイラブ”やユーミンの“あの日にかえりたい”、“異邦人”などの日本の歌。2部は“イパネマの娘”で始まって“ケセラセラ”、“サマータイム”そして初めてロックの歌を歌ったと紹介していたプレスリーが歌っていた“GIブルース”、“マシュケナダ”など海外の歌。自分には時代が合うのだろう、2部で歌ってくれた歌の方が馴染んだ。今日は昼間学校の単位認定試験があり受験したが、散々だった。そんな気分をいやしてくれた、2時間余だった。

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伊藤君子

伊藤君子さんのジャズヴォーカルのコンサートを聴きに行ってきました。戻ってからインターネットで彼女のプロフィールを見たら、1946年生まれとか。自己紹介で「小豆島生まれの大年増(しょうどしまうまれのおおどしま)」と笑いを取っていましたが。でも、ヴォリュームのある歌声で、年齢を感じさせませんでした(失礼!!)。“Just In Time”から始まって、途中伊奈かっぺいとの出会いで歌い始めたという津軽弁での“My Favourite Thing(わーの(私の)大好きだもの)などを挟み、一応の最後の“スイングしなけりゃ意味がない”さらにアンコールの今回のコンサートのタイトルの“Follow Me”など10数曲。バックのトリオも素晴らしく、スキャットとドラムとの掛け合いなどもあって久しぶりでジャズのコンサートを堪能しました。

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ジャズコンサート2011.12.7

 昼間高尾で紅葉を楽しんだ後の夜は、国府弘子スペシャルトリオ×ケイコ・リー~スタンダードナンバーを中心にした、おしゃべりコンサート~を聴きに行ってきました。国府弘子さん、存在は知っていましたが、生ではもちろんCD等を含めて聞くのは初めてです。ケイコ・リーさんを聴くようになったきっかけは今ではすっかり忘れましたが、i・podでよく聞いています。トリオの演奏はスタンダードの枯葉、ベーサム・ムーチョ、A列車で行こう、チック・コリアのスペインなど。ケイコ・リーのヴォーカルはフィーバー、i・podでは良く聞いているけどタイトルが思い出せない曲。そして途中キラキラ星を材料にしたジャズのレクチャーがあったり、楽しい2時間余でした。

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ベニー・グッドマン・オーケストラ 2011.10.1

ベニ-・グッドマン・オーケストラのコンサートに行ってきました。何年も前に、映画「ベニ―・グッドマン物語」をみて興味を覚えたオーケストラ。いつか生で聴ける機会がないかと、非常に期待をしていた。楽団が結成されたのは1932年で、世界的な大恐慌の時期。楽しいスイングジャズで暗くなりがちな民衆を明るくさせたとか。奇しくも震災や台風等の災害で大変な時に、日本を明るくしてくれるために来てくれたのだろうか。客席は殆どが自分も含めて中高年の方。女性が多いのが意外だった。第1部はテーマ曲の「レッツ・ダンス」で始まって、「その手はないよ」、鈴木章冶の「鈴懸の道」等。第2部はクインテットの編成で始まり「エアメール・スペシャル」等数曲を聞かせてくれた後、コンボに女性ヴォーカルが加わって懐かしいペギー・リーのヒット曲「ホエン・ユア・スマイリング」、「フィーバー」、「ジャニー・ギター」などを聴かせてくれた。そしてビッグバンドの編成に戻り、「サヴォイでストンプ」等。アンコールではクラリネットで聴かせる名曲「ムーン・グロー」そしていつ出てくるのかと待っていた「シング、シング、シング」で最高潮。この後このバンドのクロージング・テーマ「グッド・バイ」でしっとりさせてくれて終わるのかと思ったら、盛り上がったところで終わり。最後がちょっと期待外れというか、予測が外れたが、スイングジャズの楽しさを十二分に味あわせてくれた楽しい2時間だった。

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Jazz コンサート

生のJazzを聴いてきました。コンサートといっても、100人ちょいのホールでプレイヤーがすぐそばにいて、「ドリンク片手に上質なジャズを・・・・」というとおりJazz Clubといった雰囲気。生でJazzを聴くのはヴォーカルでは昨年の3月に綾戸知恵のコンサート以来。コンボでは全く覚えていない。奥吉聡子(Piano)、早川哲也(Bass)、ジーン重村(Drums)、maiko(Violin)というメンバー。奥吉のオリジナル「7th-ave.」から始まって1セットは「take 5」まで、2セットはカーペンターズの「CLOSE TO YOU」で始まり、チック・コリア(懐かしい名前)の曲(タイトルは忘れました)、そしてアンコールは坂本九の「上を向いて歩こう」。客から「なぜアンコールにこの曲を選んだのか?」というわざとらしい質問があって、ちょっと白けさせたけど、皆で合唱してコンサートは終了した。楽しい2時間だった。

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