ウオーキング
高尾 2009.7.5
○ 高尾 2009.7.5(日) 曇
城山湖・発電所(10:10)-三沢峠(10:35)-泰光寺山(10:50)-ベンチP(11:05~11:15)-中沢山(11:35)-大垂水峠(12:15)-城山(13:00~13:10)-高尾山(13:50)-高尾山口(14:45~14:52)=高尾(14:54)
家を出る頃には薄日が差していたのに、山の中に入ると完全な曇空になってしまっ
た。花はオカトラノオが沢山、今日歩いたコースのほぼ全域で見られた。それと、これから咲こうとしているギボウシも。もう少ししたら満喫できるかなと思う。城山への登路では野バラが。南高尾は、なるべく尾根を忠実に歩くようにしたが、ベンチPを下りて次のピークに上がるところでは、この時期はヤブが厳しく、雨で濡れている感じだったので敬遠してしまった。ベンチPでは高尾山が霞んでしまっている。ベンチPの
下りで、滑ってこけてしまった。ちょっと腕をすりむいてしまったようだ。大垂水峠からは、高尾山に上がるか、城山に上がるか迷ったが標高差の大きい城山を選択した。最後の急な登りに喘いで城山頂上へ。ここからは南高尾と違って賑やか。オレンジを食べて出発する。高尾はなんとかランで、三ツ星だか四つ星だか五つ星だかに運悪く選ばれたてしまったとかで、すっかり観光地になってしまったようで、頂上は人々・・・。琵琶滝を経由するコースを下る。かなりの人とすれ違ったが、さすがにハイヒールの人はいなかったが、こけたらどうするのだろうという格好の人も。ま~私がどうこう言うことではないか。今日は、駅からバイクに乗らなくて良いのでビールが飲める。おいしかった!!!
野川・神代植物園 2009.3.10
○ 野川 2009.3.10(火) 晴
神代植物園のフクジュソウを目的に、ただ植物園に行くのではもったいない、つまらないと野川沿いを多摩川の合流点から歩くことにした。
二子玉川(8:30)-次大夫堀公園(9:40~9:50)-小田急(10:05)-京王・R20(10:50)-榎橋(11:05~11:14)=神代植物園
二子玉川の駅を少し長津田方向に戻り、多摩川と合流する野川に出る。「野川が変
わります!!」という看板が設置され、川の流れを変えてしまう(しまった)工事をしているようだ。河川敷のグランドの中をしばらく進む。ふと西の方向を見上げたら霞んではいるが富士山が。まったく予想していないのでびっくり。右に土手が見えてきたので、野川の堤防かと思い上がってみたが川がない。どこかで野川から離れてしまったようだ。少し戻ると、吉沢橋がありそれが野川に架かる橋。工事のために右岸の歩行者・自転車専用道は塞がれていてやむを得ず左岸にわたって車の通る道を行く。野川水道橋で右岸に渡ると、ここからは歩行者・自転車専用道を行けるようになったのだが、工事のために寸断されていて度々迂回させられた。東名高速を過ぎた頃からは工事はやっていないようで、ずっと専用道を歩けそう。次大夫堀公園で少し休む。このから陽が出てきて気温は上がってきたようだが、風が冷たくて体感的には上がらな
い。菜の花が群生している横を通る。小田急を過ぎた頃から道の脇に植栽がされたり、ベンチが置かれたり遊歩道という感じで整備されている。河原に下りられるようになったので、河原を歩くことにする。やはり遊歩道とは言え舗装されている道より土の上を歩く方が気持ちが良い。京王線とR20を続いてくぐり、その先の榎橋で今日のウオーキングは終わり。時間を節約するために神代植物園にはバスで行くことにした。植物園ではお目当てのフクジュソウをはじめ、梅やカンザクラ、ミツマタ、シロバナタンポポなどの花々が楽しめた。
野川 2008.9.9
野川の源流から野川公園まで歩いてきました。といっても野川の源流は、会社の研究所の敷地内になっていて行くことはできませんでした。それで会社の敷地から出たところ、(ここも地下に潜ってしまっていて川の流れを見ることはできないのですが)中央線の線路沿いからです。川は中央線の線路の下を通って、線路の反対側に流れて行っています。この川の上流はコンクリーで作られています。ガードが固くて川に下りて沿って歩くこともできません。源流から1時間ほど歩いた鞍尾根橋からやっと川の形態になりまた、川の流れに沿って遊歩道も出来ていて、気持ちよく歩けるようになります。ここからさらに1時間ほどで、野川公園・自然観察園に。今日のお目当てはナンバンギセル。園内はヤブランで埋まっていましたが、お目当てのナンバンギセル、見ることができました。
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大磯、茅ヶ崎08.8.14
この日は、茅ヶ崎で飲み会がありました。それで、会が始まるまで近くの場所で楽しめるところがないか、朝日新聞社の「私の散歩道」という本を眺めていたら「歴史漂う海辺の家並み」というタイトルで大磯が紹介されていた。大磯の町には過去に行った記憶がないので、行ってみることにした。駅前の観光案内所で「大磯歴史と味の散歩道コースガイドマップ」という地図をもらい、ウオーキングをしてきました。
地福寺というお寺に、島崎藤村のお墓がありました。奥さんのものと並んでいました。
「新島襄終焉の地」の石碑。大磯町の旅館の一室で生涯をとじたそうです。
大磯海岸近くの遊歩道の道端に咲いていた花です。
大磯海岸。夏の空です。
日本で最初海水浴場が開設されたのが、大磯照ヶ崎海水浴場で明治18年のことだそうです。今はプールになっていました。
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長尾の里
なかなか山に行けないので、7月10日「長尾の里めぐり」のウオーキングへ行ってきました。南武線の宿河原
の駅で下車して二ヵ領用水に沿って歩き、緑化センターへ。時間が早くてまだ開いていなかった。府中街道を渡って急傾斜の道を登っていくとやがて、アジサイ寺の妙楽寺。さすがこの時期では、萎れてしまっている花が多かったが、それでも残っている花を十分に楽しむことができた。長尾神社や五所塚を過ぎ等覚寺へ。道から下ったところにあるこのお寺は、5月には数100株のつつじが咲くということだが、さすがつつじはもう見られない。元の道に戻り、東名高速道路にかかる橋を渡ると東高根森林公園。園内には湿生植物園があり、カンゾウ、ハンゲショウ、ショウブ、ギボシ、又水生植物のアサザやコウホネなどが咲いていた。又、それ以外の場所では、キキョウやキツリフネなどの花も楽しむことができた。スカシユリなどもあるようだが、もう既に花の時期は終わってしまっていた。十分に湿生植物などを楽しんだ後、緑ヶ丘霊園の中を通って、南武線久地駅へ。小田急線に乗り換えるために何10年ぶりかで、登戸駅で下りたが、変わりようにびっくりでした。
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