ポタリング

ニュータウンと多摩川(ポタリング) 09.9.28

 今日は、まあ~の天気。家にいるのはもったいないと思って、ガイドブックに載っていた「ニュータウンと多摩川」へポタリングにでかけました。

 多摩センター(10:1010:30)-多摩市総合福祉センター(10:55)-一本杉公園(11:05)-くじら橋11:35)-是政橋(11:45)-聖蹟桜ヶ丘駅(12:05)-いろは坂・桜公園(12:2512:40)-大栗川(13:15)-南大沢(13:40)

 今日は多摩センターからのポタリング。ここは、駅の周囲が階段だらけで、どこで自転車を組み立てるのが良いのかよくわからない。あまり長距離担ぐのも辛いので、とりあえず組み立てる。結局、自転車を持って階段を下りることに。方向を確認するだけで、地図をよく見ずに駅から出発してしまったので迷ってしまってかなり時間をロスしてしまった。やっと乞田川を見つけ、それに沿って進む。駅からいったん北に向かえば、容易に川に出たようだ。多摩市総合福祉センターがあるところで、尾根幹線道路に出る。名前のとおり、丘陵の尾根の上に付けられた道。路側帯がImg_04260002_2広く取られているので、走りやすい。平日のせいか、大型の車が多い。一本杉公園は道路の反対側だったが、寄ってガイドブックと同じアングルで写真を撮る。早くも色づいている木の葉が。道に沿って学校や、公園が目につく。アップダウンを繰り返すがそれほどきつい登りはなく、単調にならなくてかえって良い感じ。やがて船底の形をした大きな歩道橋、くじら橋へ。尾根幹線道路はここまでということのようだ。この先で左折、さらに行った城山公園信号を左折する。城山公園の前を過ぎ、南多摩駅が近づくと是政橋のアーチが見えてきた。アーチを目指して適当に路地を進んで、是政橋へ。橋を渡ると何回か走った、多摩川サイクリングロード。上流に向かい、関戸橋で渡り返して聖蹟桜ヶ丘の駅前へ。駅前のさくら通りを少し行ったコンビニで昼飯を確保する。大栗川で昼飯をと思ったがそんな雰囲気ではないので、川を渡ってさらに進むと、いろは坂のかなりきつい登り。登り始めてから暫く行くと公園があったので、先ほどコンビニで確保した昼飯を摂る。この坂はコースになっているのか、ロードバイクの連中が何台も登って行ったり、下りてきたりする。やっと登りつき、住宅街の中をゆっくり下っていく。T字路を左に行かないといけないところを反対に右に行ってしまい引き返す。坂が多いので、間違えると大変だ。愛宕東公園は中をしばらく行けたようだが、わからなくて外に出てしまい、公園に沿った車道を行く。モノレールに合ったところで、左に行けば多摩センター。南大沢方向に行くのに、松ヶ谷トンネルへの登りを敬遠して、大栗川から行こうと、右に曲がる。大栗川から大田川を経て南大沢へ。
Img_04230001 駅名表示と自転車のツーショットは撮れませんでした

Img_04280003 くじら橋です

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多摩川、浅川(ポタリング)

 昨年11月に、多摩川サイクリングロードを多摩川河口から関戸橋まで走った。全長55Kmのうち、宿題になっていた残りの約20Kmを実行することに。今回は終点の羽村から下ることにした。

 拝島(7:387:55)-多摩川・睦橋(8:00)-羽村・多摩川サイクリングロード終点(8:308:40)-羽村堰(8:458:55)-睦橋(9:15)-八高線(9:30)-根川貝殻板橋(10:05)-関戸橋(10:20)-浅川・多摩川合流点(10:3510:45)-相原(11:45)

 今Img_03690001日は、八高線の拝島で下車です。拝島の駅で降りるのは多分初めてだと思う。駅から西方向に行った睦橋で多摩川に出て、とりあえず上流方向、羽村に向かう。今まで走った関戸橋からの下流のサイクリングロードと違って道幅が狭い。またここまで来ると川幅も狭くなり、上流に来たなという感じ。公園の中を通ったりで、ちょっとわかりづらいところもある。公園では、今日は日曜日でフリーマーケットがあるようで、その準備をしていた。羽村大橋を過ぎ、さらにその上流の、人と自転車しか通れない羽村堰下橋を渡って少し行くと、多摩川サイクリングロードの終点に着く。羽村堰下橋まで戻り対岸に渡って上流に行ってみると、堰のすぐ下が広場になっていた。玉川上水はここで、取水しているということだった。そんな謂れを勉強してかImg_03990008ら出発。とりあえず、睦橋まで戻る。途中の公園では、行くときに準備をしていた、フリーマーケットが始まっていた。睦橋の下をくぐると、公園の中を通るようになる。ここから先も河川敷には公 園が続く。公園では、野球、ソフトボール、サッカーなどが賑やかに行われていた。八高線のすぐ先の公園は、くじら運動公園という名称。これはこの付近でくじらの化石が見つけられたことに由来しているそうだ。さらに行くと大根おろしのようなギザギザの地層が見られたが、珍しいもののようだ。根Img_04040010川にかかる貝殻板橋を渡る。この橋はその名称のとおり木製の橋で独特の形をしている。この付近では貝殻の化石が多く発掘されているということだ。ここからしばらく川から離れて住宅地の中を通る。川沿いに戻るとここからは、今までより道幅が広くなり堤防の上の道になる。やがて着いた関戸橋で多摩川サイクリングロード55Kmを2回に分けてだが完走したことになり、大いに達成感。この先浅川に沿った道を行こうと、関戸橋を渡っ て、右岸を上流に向かう。程久保川を渡って少し行くと「多摩川右岸 海から37K」「浅川右岸 多摩川から0(ゼロ)K」と書かれた杭が確認された。しばらくは自転車・歩行者の専用道路だが、平山橋の手前からは自動車との一緒の道になる。平山橋の一つ上流の橋から左岸にしばらくだが専用道路がある。途中から兵衛川に沿って行くようになる。途中兵衛川は二俣に分かれて、どちらを行ったら良いか迷い、とりあえず片倉駅を探して駅前に出る。後で地図を見ると左俣をそのまま行けば、八王子みなみ野に向かうようだ。造形大学までの登り坂に喘ぎ、登りきった先は快適に下って相原駅へ。

Img_03760003 自転車道の終点

Img_03850007 玉川上水はここから始まります

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Img_03780004 上の工作物の説明です

Img_04000009 根川貝殻板橋

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多摩川、大栗川(ポタリング) 2009.8.28

○ 多摩川、大栗川(ポタリング) 2009.8.28(金) 晴

 京王稲田堤駅(11:00)-多摩川(11:10)-多摩川原橋(11:25)-是政橋(11:40)-関戸橋(11:5012:20)-南大沢(13:10)-多摩境(13:15)

 今日は、京王多摩川駅に停まらない電車に乗ってしまったため、京王稲田堤駅で下車して多摩川へ。右岸の堤防の上は左岸と様子が違って自転車や歩行者の専用道路になっていない。かなり交通量が多く、大型の車も多く走っている。対岸にと思ったが、見える範囲に橋はない。やむを得ずしばらく進む。川原に道がないかと見てみると、細いが舗装された道があった。適当なところで、川原に下りて自動車から解放されほっとしたのも束の間、しばらく進んだところでこの道は終わってしまった。やむを得ず再び堤防の上の車道に出て自動車の横を走る。暫く行った多摩川原橋で左岸に渡り、多摩川サイクリング道路に出てやっと快適に走ることができた。平日、時間、暑さのためか、自転車も歩いている人も少ない。今日は関戸橋で多摩川から離れ、大栗川に沿って行く計画。関戸橋を渡ってところでコンビニを見つけ食料を仕入れ、公園があったのでベンチに座って昼飯にする。大栗川に入ってしばらくは、川沿いの道は自動車も走れる道になっていたが、やがて自動車は入れないようになった。この川は橋が多く、橋の位置が川沿いの道より高くなっているのでその都度登らなければならず、また車が通らないか左右を確認する必要があって、自転車で走るにはあまり快適ではなかった。遊歩道で、自転車用の道ではないということだろうか。南大沢の手前で川に沿った道は消え、多摩ニュータウン通りに出る。今日は、暑さのせいか、大栗川の橋のアップダウンの繰り返しのせいか、後半ばててきてちょっと辛かったです。
Img_01920001_2
今日は京王稲田堤駅からのスタートです
Img_01930002 多摩川右岸の堤防上の道は自動車と一緒です

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多摩川、浅川、湯殿川、兵衛川 2009.7.7

○ 多摩川、浅川、湯殿川、兵衛川(ポタリング) 2009.7.7(水) 

 京王多摩川駅-多摩川-日野橋-浅川左岸合流点-浅川右岸合流点-平山橋-片倉-相原

京王多摩川駅の前の広場で自転車を組み立てて、多摩川へ。前回野川に向かったときは、左方向の下流に向かったが、今日は右方向の上流に向かう。今回は時間が遅いためか、ウオーカーやジョガーは少ない。関戸橋から先は初体験のコース。堤防上のImg_01560001 快適なサイクリングコース。アカツメクサや、カンゾウなどが群れて咲いている。いつも思うのだが、川に沿った道を走る際に(ウオーキングでも同様だが)、地図で現在地を確認するのに一番有効なのは橋なのだが、自転車用の道は概ね橋の下を通るようになっている。そのため橋の名称が確認できない。橋の下にも橋の名称を書いておいてくれると非常にうれしいのだが。途中堤防から大きく迂回しているところがあり、一緒に走っていた人が案内してくれた。標識もなくわかり辛かったので大変助かった。日野橋で対岸に渡り、浅川の合流点に向かう。合流点手前で道が途切れ右方向に向かうと浅川に沿った道に出た。合流点までは道がなく、歩いて行けば行けるかなとも思ったが、0.0kmと書かれた標識があったので良しとした。対岸に自転車が走っているのが見え、右岸では多摩川との合流点までいけるのかと思い、最初の橋を渡って右岸に行ったがやはり合流点までは行けそうもない。こちらにも右岸0.0kmと書かれた標識があったので納得してしまった。そのまま右岸を走る。不動橋は、気がつかないで通り過ぎてしまったようだ。平山橋で、コンビニで買った弁当で昼飯にする。これから先自転車の専用道路でなくなるところもある。長沼の駅の付近で浅川から湯殿川が分岐し、そちらに沿って走るようになる。さらに横浜線の下を過ぎたあたりで兵衛川が分かれ、少し行くと片倉の駅に出た。16号線出てから八王子みなみ野に向かう道に入る。ここからは八王子への往復で何度か通った道。八王子みなみ野の駅前を通り、造形大学への坂道に喘ぎ、相原駅を過ぎて町田街道に出た。今回は筆記用具を忘れてしまい、途中の時間をメモできなかったが、全部で約4時間。結構足は辛かったし、腰が痛くなってきたのが辛かったトポリングでした。

Img_01600003 浅川左岸の0.0km標識

 Img_01580002浅川と多摩川との合流点近く(左岸)

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相模原公園 2009.6.29

今日は思わぬ好天気。全く準備をしていなかったので、思いついて自転車で相模原公園に行ってきました。何年振りかで、公園内を散策してきました。

Img_01280001 Img_01330002_2 Img_01410003

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野川ポタリング 09.5.26

5月24日、ある資格試験を受けました。合格したら、報告します。報告がなければだめだったと思ってください。その準備で、しばらく身動きができなくてご無沙汰してしまいました。その試験から解放された、26日(火)野川を多摩川との合流点から源流まで自転車で走ってきました。久しぶりのポタリングで、後半足がかなり張ってきて辛かった!!

Img_00630002

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寒川神社~目久尻川 2009.1.12

○ 寒川神社~目久尻川 2009.1.12(月) 晴

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今年の初ポタリングです。社家駅で相模線を下車して、相模川と相模線の間の道を、寒川 に向かう。門沢橋の先には、戸田の渡し跡というのImg_23900002があった。この地域で、計7年仕事をしたが、渡しのことは全く知らなかった。今日は風が強くて、風がまともに当たるところでは、向かい風になって消耗する。寒川神社は初詣なのか、参拝の車が多くて渋滞していた。周辺の道路は道が狭くて、自転車でも通り辛かった。私もお参りをしようと思ったが、人と車の多さに圧倒されて、中には入らず外からお参りした。神社から15分ほどで目久尻川へ。暫くは舗装がされていない砂利道を行く。左に大山など雪をかぶった、丹沢の山を見ながら進む。新幹線をくぐるすぐ手前、となが橋から右岸が舗装されていた。やがて着いた用田橋では、ここからサイクリング道路が始まるはず。ところが、護岸工事とかで、川に沿った道に入れない。今日のメインはこのサイクリング道路を走ることだったので、かなりがっかり。仕方がないので、しばらく横の道を行くと工事区間が過ぎて、川沿いのサイクリング道路に出ることができてほっとした。早川交番で、市役所前からの道に出た。昼飯を確保するために近くにコンビニがないか探したが、なかなか見つからず暫く周辺をウロウロして、やっと見つけ昼飯が確保できた。川に戻り少し行った綾瀬西高の校門の前にベンチがあったので、そこでやっとの思いで確保した昼食を食べた。天気は猛烈良いのだが、風が冷たい。これから先では、Img_23940004_2 反対側には田んぼが続いている。確か春にはレンゲが咲くところだという記憶がある。この先海老名から電車に乗るか、先まで自転車で行くかかなり迷いながら自転車をこいだが、海老名の駅に向かう道を見落としR246まで来てしまった。ガイドブックには左に曲がる地点を写真付きで注意していたのに見落としてしまった。今更、海老名駅に行くのも疲れるかなと思い、座間市役所の前を通って行幸道路から村富線に出て上溝方面に行くことにした。でも、これからが長くて辛かった。足が、パンパン に張りました。

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多摩川河口~関戸橋~乞田川~大栗川 2008.11.26

○ 多摩川河口~関戸橋~乞田川~大栗川 2008.11.26(水) 晴

 神奈川県境を訪ねるというシリーズで、今回は多摩川に沿った東京都との境を、ポタリングしてみることにした。

 小島新田(6:296:50)-河口(7:157:30)-多摩川サイクリング道路起点・大師橋(7:50)-ガス橋(8:50)-丸子橋(9:10)-多摩水道橋(10:00)-関戸橋(11:10)-京王堀之内駅付近(11:5012:20)

今回のとりあえずの心配は、自転車を担いで横浜線に乗ること。さすが5時台の電車ならガラガラだろうと思ったが、途中から立つ人も出てきてかなりヒヤヒヤ。それでも菊名でかなりの人が降りてほっとする。京急川崎から初めて乗る電車「京急大師線」で終点の小島新田へ。ここで自転車を組み立ててまず、多摩川の河口に向かう。多摩川の河口までは途中から立ち入り禁止になっていて、行けなかったのが残念。対岸は羽田飛行場で、飛行機が何機か見えた。河口からは川沿いには道がないので小島新田駅から来た工場地帯の道を戻る。大師橋で東京都側に渡るとそこが多摩川サイクリング道路の起点になっている。「たま リバ-50キロ」というネイミングで、自転車道の整備をして、羽村までの約50kmを自転車で行けということのようだ。しばらく行くと正面に富士山が見えた。全く予想外のことでびっくり、感激。高層のビル(マンション)の間から見る富士山は自分にとっては見慣れないので、ちょっと不思議な眺め。しばらく車止めのためなのか、スピードを出させないためなのか柵が頻繁に出てきてちょっと煩わしい。河川敷はグランドが続く。走り始めて2時間経たないうちに、太腿がはってきて最後までもつか、足が攣らないか心配になってきた。道路上はウオーキング、ジョギング、自転車などかなりの人が通る。ロードレーサーの自転車がすごいスピードで追い越していく。丸子橋では橋を渡って、小田急線の先まで神奈川県側を行くことになる。左下の道路に登戸までの距離が記された標識が出てきて、目安になる。ここまで橋をいくつか過ぎたが、橋の下にはその名称が書かれていない。橋が現在地を知る目安になるので、名前が下を通る道路からもわかるようにしてくれると嬉しいなと思った。小田急線の下をくぐり、すぐ先の多摩水道橋を渡って東京都側に戻る。しばらく非舗装の道を行く。ベンチがいくつか設置されていたので、しばらく休憩をした。川の中にシラサギがいるのが見られた。その先では中学校のマラソン大会の集団の中に入ってしまい、ちょっと困った。今日は多摩川は関戸橋まで。橋を渡って少し行くと左に乞田川があり川に沿ってやはり自転車専用の道があったのでそちらを行く。多摩センターの駅で乞田川から離れてしばらくは、広い通りを行く。京王堀之内の駅の近くで大栗川さらに大田川沿いの自転車道に入り、町田街道を超えて境川に沿った道へ。ということで、今日は計5つの川を股にかけてのポタリングでした。

F1000014_3多摩川河口

 F1000015_2 羽田空港の飛行機

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座間キャンプ周辺ぐるっと一周 2008.10.13

自転車のガイドブックに載っていた、「座間キャンプ周辺ぐるっと一周」コースを少しアレンジして、自転車をこいできました。

 相模線の番田駅で電車をおりて、自転車をこぎだす。自転車では、歩くのと違って地図を見ながら進むのが難しい。ガイドブックでは主要道路から外れた道を行くようになっているが、いちいち地図を確認するのが煩わしくなったので、主要道路を行くことにした。相陽中学の先で、県道に出て南方向へ座間に向かう。新戸の先で座間市に入った旨の標識を見た。相武台下の駅近くのコンビニで、昼食を確保してさらに南へ。座間下宿の信号を過ぎて、左の狭い道に入る。本通りから外れたが、車がそこそこ走っていて、気が抜けない。やがて小田急線の踏切を渡り座間谷戸山公園の北側を走る。座間市役所前の広い道を横切って、座間中学校の先を左に入ると、かにが沢公園。ウオーキングのイベントでもあったのか、大勢の人がお弁当を食べていた。自分も相武台下の駅前で確保した昼食を食べることにした。ここから相武台前の駅に出る。GBでは駅から行幸道路に出るようになっていたが、小田急線の南側をしばらく行く。相武台団地に行く道に出たところから行幸道路にでた。小田急相模原の駅前から左に入り、商店街を進み、国立病院の前を右方向に行って水道みち緑道に入る。この道を走るのが今日の大きな目的の一つだ。やがて麻溝公園のグリーンタワーが間近に見えてきた。水道道は麻溝公園に入っていくが公園の中を自転車は走ることはできないので、公園の周囲を廻る感じで、女子美術大学の前を通って、横浜市水道局の沈殿地へ。この先でGBでは道保川公園に向かうようになっているが、村富線に出てJR相模原駅に行き、横浜線に沿った道を走って橋本駅に戻った。3時間ほどのポタリング。自転車を分解したり、組み立てたりがまだ慣れなくて、ちょっと大変だが天気が良かったこともあり、自転車を走らせるのは大変楽しかった。

Img_23030001 麻溝公園に向かう水道みち緑道

Img_23040002_2 麻溝公園のグリーンタワー

Img_23050003_2 麻溝公園

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日野・豊田 08.10.3

日野の豊田に野菜を作っている友人がいます。彼から野菜を取りに来いという連絡があり、我が家から自転車をこいで行ってきました。まず多摩ニュータウンの南大沢に向かい、そこから、その先の大田川、大栗川に沿った緑道を通り、多摩テックと東京薬科大学の間の坂道に喘いでから、浅川に下りて、浅川の土手の上をしばらく走ると、友人の家です。我が家から約1時間でした。帰りはもらった野菜を詰めたデイパックが、肩に食い込みます。それで自転車に乗ると、その重さがおしりに負荷がかかり、おしりや腰が痛くなります。でも、そんな思いをして持って帰った野菜がとてもおいしくて、おしりや腰の痛みに耐えた甲斐が十分にありました。豊田の友人さん、次回もおいしい野菜をお願いします。

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境川~茅ヶ崎 2008.9.8

境川に沿って江ノ島、さらに海岸の自転車道路を茅ヶ崎までポタリングをしてきました。いつか源流から歩いてと思っているのですが、とりあえず自転車で試してみました。10年ほど前に大和までは行ったことがありましたが、それから先は未体験です。7月に分割式の自転車を購入したので、帰りは電車に乗せて帰る計画。川沿いには自転車専用道路があって、かなり快適に走れると思い込んでいたのですが、非舗装の道路があったり、自動車と一緒に走るところがあったり、川沿いには走れない部分もあったりでしたが、まあおおむね快適でした。町田市では、トイレの場所を案内する看板が何箇所か設置されていて大変親切に思えた。自転車では歩くのと違って、メモをとったり、写真を撮ったりが気楽にできないのに、ちょっと戸惑いました。JR東海道線を過ぎると江ノ島まで5kmの標識があり「もうすぐだ!」と思ったが、川に沿って走れないところがあったりで迷ってしまい、時間がかかってしまった。それでも海が近づき潮の匂いがしてきたとき、そして江ノ島が見えたときは猛烈な達成感を感じた。江ノ島からは、海岸に造られた快適な自転車道路を行った。6月に鵠沼から江ノ島への海岸を歩く機会があったが、そのときは建てる工事をしていた海の家が今日は撤去の工事をしていた。休憩時間を含めて約5時間30分のポタリングは、3時間くらいを経過した頃から、足の筋肉が張ってきてちょっと辛い時間帯もあったが、まあ楽しかったです。初めての体験で心配だった自転車を分割すること、自転車を電車に乗せること、電車を降りて組み立てることなどはまあスムースにできた。自信ができ、また自転車をこぐには良い季節になってきたことなどからこれからもいろいろな場所に行きたいと思っています。

Img_22490001 江の島と、ここまで連れてきてくれた私の愛車です

Img_22510002 境川の河口を海の方向から

Img_22530003 ご存知エボシ岩です

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境川

14日(土) 二日続きの梅雨の晴れ間に、自転車で境川に沿って町田まで行ってきました。ポタリングというのだそうです。境川というと以前は汚れた川の代表のように思っていましたが、今はかなりきれいになった感じがします。川の中の岩の上で日光浴をしている鴨の子供や、甲羅干しをしている亀、水の中で泳ぐ鯉などが見られました。帰りは、自然観察園があるということで、忠生公園に寄ってみました。季節のせいか、特に興味のあるものはなかったです。往復3時間弱のポタリング。家に帰り着いた頃には、足の腿が結構張ってきていました。いつか江ノ島まで行きたいと思っているのですが、大丈夫かな。Img_17450001

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